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平成31年3月 島根県邑智郡美郷町と「山くじらブランド包括的連携に関する協定書」の締結を行いました。


平成31年2月26日、当社は、島根県邑智郡美郷町と「山くじらブランド包括的連携に関する協定書」の締結を行いました。
近年、シカ、イノシシ、サルなどの野生獣による農林水産業被害が深刻化・広域化しています。
島根県邑智郡美郷町は、獣害対策の取り組みに関し、全国各地から年間70件余りの視察団、視察者が訪れる、獣害対策の取り組みに関する先進地域であり、全国的にも注目されています。特にイノシシについては、捕獲、農作物被害対策、及び捕獲獣の有効活用、そして地域活性化までをワンパッケージとして捉え、官民一体の協同活動を実践し、その活動内容を積極的に全国に情報発信し、その実績を積み重ねています。 今後は「山くじらブランドを柱とした地域活性化」をキーワードにした美郷町を中心に形成される産官学の取り組みに参加し、獣害対策製品等の開発に取り組んで参ります。

 

調印式の様子は、NHK(松江放送局)のテレビニュースとして取りあげられ、当日の地域ニュースとして放送されました。 また、中国新聞(2/27)、山陰中央新報(2/27)、朝日新聞(3/2)、毎日新聞(3/3)、並びに時事通信社(3/6)にも記事として取りあげられ掲載されました。

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調印式の様子写真
調印式の様子

※山くじらとは?

獣肉を食べることに忌避感があった江戸時代におけるイノシシ肉の隠語。当時鯨は食べることが許されていた魚扱いであったためにこの名で供された。 →美郷町の取り組みについてはこちら(島根県美郷町 公式ホームページ)